ブログ記事を書けなくてもアフィリエイトで稼げる方法

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アフィリエイトで稼いでいくのに必須ツールであるブログ。
でも記事を書くのが苦手な人もいると思います。

記事は書けないけどアフィリエイトしたい!

という方向けに、僕が実際行っている方法を解説していきます。

アフィリエイトの基本

昔はブログがメインでしたが現在はSNS、YouTubeなど様々な発信ツールがあるので、それぞれ自分に合ったスタイルを選べる時代になりました。

それぞれのメリット

・ブログ
記事作成に多くの時間を取られるが一度人気ある記事を作成してしまえば、あとはGoogle検索などで自動でアクセスが集まりアフィリエイト収益も安定する。
しかしながら現在は多くが会社として専門のライター部隊を従え、質の高いサイトを量産しているので飽和状態となっている。

・SNS
Twitterだと文字数なども限界がある為、一つ一つの宣伝ツイート作成は短く済むがフォロワーなどを増やさなければ、ほぼ宣伝効果は期待できない。
多くの人が興味あるジャンルであればリツイートから宣伝効果が爆発的に広がる可能性もある。
美容系はInstagramで写真を効果的に使うと宣伝効果が高くなる。

・YouTube
動画作成&編集の知識が必須。
ブログやSNSほど競争率がまだ高くないので、比較的クオリティの高い動画を作成し、アフィリエイト宣伝ツールとして利用していけば勝ち組になれる可能性も高い。

売る商品の重要性

たくさんの人にブログが見られるようになっても、そこに掲載している商品が悪ければ収益はほぼ上げられません。

非常にもったいない状態です!

まずブログのジャンルと合わない商品が売れないのは当たり前で、高い商品売りつけたいと思う邪念は捨てましょう(笑)

登録したASPになかなかブログや記事に合ったプログラムがない場合もあるので、そのときは他のASPにとりあえず登録してみてプログラム検索してみることをオススメします。

僕がいつもお世話になっているA8.netさん。
色々なプログラムがあるので、ほぼどんなジャンルにも対応可能です。

A8.net

アフィリエイトプログラムの条件

「これは売れそう」と思ったとしても、ちょい待ち!
報酬を確定させる成果条件なるものをご確認ください。

例えば「新規登録で3000円」と書いてあったとしても条件の欄に

「〇〇ライター登録の場合」

と、書いてあり「〇〇ライターって何だ?」と思いサイトで調べてみると、テストに合格できたライターということらしく、更にその〇〇ライターをネットで調べてみるとテスト合格率1%…

これじゃ全く成果条件をクリア出来ませんし、正直掲載するだけ無駄です。

他のプログラムでも新規登録1000円と書いてあるけど、条件には身分証提出と書いてあったりしてハードルがグンッと上がっているものもあるのでご注意ください。

記事を書かずアフィリエイトする方法

ここからが本題です。

僕は今、これから説明する方法で実際にアフィリエイターとして稼いでいます。

稼いでいるとは言っても「何百万稼いでます!」とか胡散臭い広告のようなことは言いません(笑)

アップダウン激しいですが平均すると月30万円くらいだと思います。

「少なくね?」と思われるかもしれませんが、一日2時間ほどしか仕事せずゲームばかりしている生活にしては、まあまあ効率良く稼げてるかな~とは思います(;^ω^)

何より記事を書くのが苦手で…というか面倒で…(笑)

こんな不真面目なアフィリエイターがどうやって食べていけているかを説明していきます。

クラウドワークスを使う

ズバリ結論から言うとクラウドワークスを使います。

クラウドワークスとはクラウドソーシングサービスで、誰かに仕事を任せたい企業や個人、仕事をしたい個人を結び付けてくれるサイト。

企業としては社員として雇うと人件費が高くなったり、人員整理などの問題も出てくるため、任せたい仕事だけをピンポイントにこなしてくれる専門家をクラウドワークスで募集するわけです。

そして様々なスキルを持った専門家はフリーランスとして仕事する為、クラウドワークスに登録し、企業の仕事を受けていきます。

まあそんなレベルの高い話は置いておいて、実は僕のようなニートまがいもクラウドワークスで仕事を発注しています。

「えっ?企業じゃないし個人事業主登録もしてない怪しい人でも発注できるの?」

と思われるかもしれませんが、普通にクラウドワークスも認めてくれました。

登録も無料ですし、システムの詳細を知る為、とりあえず登録してサイト内をご覧になってみてください。

ライターさんを募集する

このクラウドワークスで自分のブログ記事を書いてくれる在宅ライターさんを募集しています。

ある日、僕はこう考えたわけです。

「ブログ記事を誰かに書いてもらい、お金を支払う以上に利益をあげるブログ作れば稼げる無限ループじゃね?」

と。

自分の得意なジャンルであればスラスラと書けますが、ネタもすぐに尽きてしまいます。

他のジャンルだとネットでリサーチする時間もたくさん必要ですし、完成するのはコピペみたいな中身の薄い記事。

そんなの誰も読まないですし、Google先生も評価してくれないので、検索順位も遙か下のほうに埋もれて一生出てきません。

そのジャンルが得意なライターさんを募集して記事を書いてもらうと、自分が思いつかないようなクオリティの高い記事にまとめてくれることもあります。

「そんな見方があったのか~」

と感動したこと多数。
自分の脳だけでは限界があることを再確認しました。

地雷ライターに気をつけろ

先程は発注者は僕のようなものでもなれると言いましたが、それと同時にライターさんも誰でもなれてしまいます。

なので時々ですが、とんでもない地雷ライターさんが応募してくることがあります。

一番危険なのはタスク形式での発注。

タスク形式とはライターさんと色々とやり取りをしなくて済みますし、比較的簡単な記事をライターさん達に書いてもらう形式です。

基準に達していない記事は容赦なく拒否したいのですが、クラウドワークスの仕様で

「拒否が可能な件数=3件、もしくはタスク総数の最大30%まで」

という世にも奇妙なルールが…

要するに基準に達していないのに拒否できない記事も出てくる可能性もあるということです。

とは言っても僕は今まで拒否したのは10記事提出されたとしたら平均1記事、多くて2記事は最大でした。

ライターさん自身もこの仕事が評価され、その評価が次の仕事に響く可能性もあるわけで一生懸命やってくれるわけです。

地雷ライターさんは本当に希少な存在で、滅多に会うことはありませんが、一応疑うべき例を挙げると、

・今までの実績が0、又は非常に少なくプロフィール欄もほぼ空白
・タスク承認率やプロジェクト完了率が90%以下
・本人確認、NDA締結をしていない
・応募時のメッセージが挨拶もせず短文
・応募時のメッセージが完全コピペ風

以上となります。

地雷ライターさんが仕上げてくる記事内容は、

・そもそも日本語がおかしい
・全く改行せず文字が一面ビッシリと詰まりまくっている記事
・指示例を完全無視
・〇〇です。〇〇です。と小学校低学年の作文のような記事。

となり、とてもお金を出して買い取ろうと思えるものではありません…

まとめ

最近は記事もほとんど書かず、ライターさんに仕事を丸投げし、自分は編集作業をちょこっとするだけのアフィリエイター生活楽しんでいます。

アフィリエイトする上で一番重要なのは良い記事を書くライターとしての才能ではなく、売れる商品と売れる記事を見抜く才能だと思いました。

もちろん僕はそんな才能ないですけどね(笑)

アフィリエイターのみなさん!
記事作成めんどくせぇな~と思い始めてきたら試しに一度クラウドワークスで記事を募集してみてはいかがでしょうか?

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