【ディズニー好き必見】列に並ばずアトラクションに乗る方法

ディズニーランド&ディズニーシーが好きで好きでたまらない方向けの記事です。

相当な裏技を使います。

それではこれから批判覚悟で記事を書いていきますね。

列に並ばなくて良くなる方法

ズバリ

障害手帳を使います。

正確には「精神障害者保健福祉手帳」

えっ?病気なんてないけど?

と、お思いの方、お待ちください。

精神障害と聞くと、ものすごく重く聞こえてしまいますが、この手帳を貰えるのには発達障害も含まれます。

発達障害って何?

という方に簡単に注意欠陥・多動性障害(ADHD)の症状を説明しますね。

・好きなゲームには何時間も集中できるが興味ないものには集中が続かない。
・単調な仕事や勉強を持続することが苦痛。
・性格が天然と言われることがある。
・待ち合わせ時間に遅れたり、仕事の締め切りに間に合わないことがある。
・出かける際に忘れ物をしたり、仕事でミスしたりする。
・疲れやすい
・空気を読めない行動をしてしまうことがある。

ざっと挙げるとこんな感じ。

どうです?当てはまってる人、結構いるのではないでしょうか?

僕はこのADHDの症状を見てこう思いました。

こんなの誰でも当てはまるんじゃね?

と。

病院に行き、この症状で発達障害と認定され、精神障害者保健福祉手帳を貰っている方もいるのです。

障害者ってすごく遠い存在だと思っていたけど、こう見ると、すごく身近で自分も当てはまる可能性が高いことに気付きますよね。

続いてはディズニーでこの手帳を見せると、どんなメリットがあるのかをご紹介します。

ディズニーでのメリット

1デーパスポート割引

手帳を見せると、

・大人(18才以上)
8,200円 → 6,600円

・中学・高校生(12~17才)
6,900円 → 5,500円

・幼児・小学生(4~11才)
4,900円 → 3,900円

に、割引されます。

ただし2020年9月12日現在はコロナの影響でディズニーが特別な営業体制をとっている為、割引は見合わせているようです。

コロナが落ち着いて、通常の営業に戻れば、この割引も再開すると思われます。

ちなみに二人で行く場合、もう一人の方にも割引は適用されます。

列に並ばなくて良い

この記事のタイトルにもある手帳最大のメリットはこちらです。

その名も、

ディスアビリティアクセスサービス

簡単に説明すると、列に並ばずアトラクションに乗れちゃいます。

でもさすがに列に並ばず、次から次へと待ち時間ゼロで乗れるわけではありません。

列に並ぶ時間を、他の場所で過ごしていて大丈夫というサービス。

普通の人が暑い中、寒い中、2時間以上アトラクションの列に並んでいるところを、室内のカフェでまったり過ごしたり、お土産を見たり、写真を撮ったりして待てば良いだけです。

ちなみに本人以外の5名まで同じくディスアビリティアクセスサービスが適用されるので、友達みんなで行くと、他の場所で時間潰していればあっという間に待ち時間なんて過ぎ去ると思います。

注意事項としては障害手帳持ってない健常者と一緒に行かなきゃいけないのでお気をつけください。

ただしTwitterで見かけたのですが障害者カップルが一人だけ手帳見せて、一人は見せず健常者と偽って、このサービスを利用している方もいらしたようですが…

交通機関が無料・割引

都営地下鉄、都バスが無料になったり、他の地域でも多くの交通機関が精神障害者保健福祉手帳を見せると割引されたりします。

ディズニーへの移動だけではなく、普段よく遊びに行く人は交通費を抑えることが出来ます。

更に新宿御苑などの公園、博物館なども無料になったりするので、一切お金かけず移動して遊んで帰ってくることも可能です。

診断される方法

精神障害者保健福祉手帳のメリットをお伝えしてきましたが、まず医師にきちんと診断されないと始まらないことです。

最初にADHDの説明をしましたが、別にADHDだけというわけではなく、ネガティブになりやすい性格なのであれば、うつ病と診断されることもありますし、とにかく自分が普段の生活で困っていることをまずは考えてみてください。

精神障害者保健福祉手帳の申請は初診日から半年経過後の診断書が必要なので、要するに半年間は通院してから役所に申請するという形になります。

審査はその時の診断書で決まってしまうので、医師にどう診断書を書いてもらうかが重要になってきます。

審査の基準として、その障害が日常生活、社会生活にどれだけの影響を及ぼしているかが重要視されるので、この点を事前に医師に伝えておいてください。

こちらの「発達障害と診断してもらう方法【医師に伝えるテンプレート集】」という記事を参考にしていただけたらと思います。

守ってほしいことは、

嘘はダメ。
でも強調はOK。

これだけです。

自己責任

手帳を貰うことで障害者として認定されます。

生活はそこまで変わらないと思いますが、何かしらに影響が出る場合もあるので、その辺は完全に自己責任でお願いします。

ただディズニーが好きで好きでたまらない人にとっては、ディスアビリティアクセスサービスで更にディズニーが楽しめるようになると思います。

最後にADHDの方々が語っていたADHDあるあるを紹介して終わりにします。

・ADHDは骨のある焼き魚をキレイに食べられない
・体幹弱いから猫背になる
・私服が派手
・30分のアニメをずっと見続けられず他のことをしてしまう
・車の運転中、LINEが来たらついそっちに集中してしまう
・行動するより、行動すると決断して動き出すまでの方がスタミナ使う
・凄く好かれるorすごく嫌われるの二択のみ
・急激に眠気が襲ってくる時がある。
・退屈で物足りない。常に刺激がないとやってられない。つまんない。
・本を読んでいたら電車を降り忘れた
・疲れてる時に限って携帯を見てしまう
・説明書を読まない
・集団行動が苦手
・返信のタイミングを逃したLINEを長い間放置してしまう
・歩いているだけで疲れる
・そろそろ寝ようと思ってからが長い
・掃除してたはずなのに途中で何か他のことを始めてしまう
・Amazonで先月頼んだものをまた注文してしまう

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