セルフガソリンスタンド夜勤で仕事が楽なスタンドを探すコツ

もうすぐセルフガソリンスタンド夜勤バイトを始めて一カ月が経過しようとしています。

基本的な仕事内容は以前お伝えした通り。
車がガソリン入れる時に給油ボタンを押すだけの楽な仕事。

しかしながらそれ以外の業務も任されることが多いのが現状。

どんなセルフガソリンスタンドなら仕事が楽なのか、大体わかってきたので、これからバイトしたいという方は是非参考にしてみてください。

まず夜勤でも忙しいセルフガソリンスタンドの条件をいくつか挙げます。

①国道など交通量の多い道路にある
②給油するレーンが8~10以上ある
③洗車機が夜中も稼働している
④タオルを貸し出している
⑤集金作業がある
⑥掃除に力を入れている
⑦モニタールームが明るい

理由を解説していきます。

国道など交通量の多い道路にある

これは特に説明する必要はないかもしれません。

交通量が多ければ自然とガソリンを入れに来る車が多くなり、給油許可ボタンを押す回数が増えるというだけ。

ボタンを押すのは面倒ではないのですが、他の作業をしているときに車が来ると作業を途中で止めてモニタールームに戻り、ボタンを押さなければならないので、何度も戻されて作業がスムーズに出来ないストレスはあります。

それと客が多いと、釣銭機が詰まる確率が高まったり、レシート切れを起こせば、すぐに交換しに行かなきゃいけないですし、エラーが起こる頻度が高まります。

一人でやっているので、ただレシート交換するだけでも、次から次へと車が来て、レシート交換が先か、給油許可ボタンを押しに行くのが先か等、究極の選択をしなければなりません。

どちらを選択しても、片一方の客は怒ります(笑)

なのでセルフガソリンスタンド夜勤バイトを選ぶ時は大前提、大きな道路沿いにあるスタンドは回避したほうが良いです。

更にレーン数が多いスタンドは、客もいっぱい来るからレーンが多いということなので、避けたほうが無難ですね。

理想は、夜中にほとんど交通量がない通りで、4~6レーンくらいしかない潰れそうなセルフガソリンスタンドを選びましょう(笑)

洗車機が夜中も稼働している

洗車機が夜中も稼働しているスタンドは最も避けたほうが良いかもしれません。

洗車機が夜中やっているスタンドって結構少ないので、わざわざ洗車機があるスタンドに寄る車が多く、自然と客が多くなります。

そして洗車機が終わるとタオルで拭き取るので、そのタオルの洗濯と乾燥の仕事が追加されます。

これがかなり面倒で、朝にスタンドの社員さんが来る頃には、ほぼ洗濯、乾燥終わって全てのタオルを準備万端状態にしておかなきゃいけないのに、夜中~朝方に洗車機使う客の多いこと…(特にタクシー)

洗濯に30分、乾燥に3時間ほどかかりますし、タオルも合計30枚ほどしかないので、結構こまめに洗濯、乾燥しなければなりません。

逆に洗車機がないスタンドは車もあまり来ないですし、タオルの仕事もなく楽勝!

洗車機はエラーも起こしやすく、その対応もすることになりますし、冬は凍結防止の為に、たまに水を出したりメンテナンスみたいな作業も追加されるので、洗車機があるセルフガソリンスタンドは絶対に避けたほうが良いでしょう。

集金作業がある

多分、集金作業をするスタンドのほうが少ないかもしれません。

レーンにある現金を集金する作業があると少々面倒です。

現金を回収し、機械を再起動させ、カラーコーンを持ってきて一時的にそのレーンを封鎖。

モニタールームに戻り、金額を数えてレシートの数字と合っているかチェック。

それをまとめて金庫に入れる。

これだけなのですが、現金回収作業中に結構な確率で車は来るので、何度もモニタールームに戻されます。

やはり外でする作業が多いと面倒度が増します。

とは、言っても現金回収の時間はいつでも大丈夫と言われているので、ゆっくりやってもOK!

リスクとしては現金回収中に強盗に襲われそうなこと。

コンビニ強盗するより、ワンオペのセルフガソリンスタンド狙ったほうが全然成功しそうだと個人的には思ってます。

でもお願いなので強盗さん来ないでください(笑)

掃除に力を入れている

暇な時間が多いということで掃除を任されるスタンドも多いと聞きます。

かろうじて僕のバイトしてるスタンドは、そんなに掃除にうるさくなくて、トイレも余程汚い場合以外はしなくて大丈夫となってます。

ただし吸い殻処理はほとんどの確率でやらされると思ってください。

タバコが大嫌いな僕としては、この作業が一番の苦痛…

スタンドによって違うみたいですが、夜に一回しかやらないところは大量のタバコの吸い殻が水に浸かって臭い匂いを発し続けてるので、気持ち悪くなります。

今、想像するだけで憂鬱になりました(笑)

掃除に関しては実際に働き始めないとわからないと思うので、ある程度、割り切って我慢する忍耐力も必要かもしれません。

モニタールームが明るい

僕の近所のセルフガソリンスタンドは夜中はモニタールームも真っ暗で、誰もいないようにしています。

元々セルフガソリンスタンドって夜中は誰もいないと思っていました。

でもモニタールームの照明を落とし、暗くしているだけで実際はちゃんと給油許可ボタン押している監視員がいるんですよね。

残念ながら僕のバイト先は照明全開で、監視員が外から見える状態にしてあります。

これはそのスタンドを経営している会社の意向で、夜中でもスタッフがいるという安心感をお客さんに届けたいからという理由。

このせいでお客さんが色々と聞きに来るんですよ…

「ボンネット開いちゃったんだけど、どう閉めるの?」
「車の給油口開くボタンどこ?」
「店長変わった?」
「空気圧の入れ方わからないんだけど?」

もしモニタールームが真っ暗だったら誰も聞きに来ないのに、オープンにしているから余計な仕事が増えまくりです。

トイレも貸し出しているので、結構な客が入ってきますし、その度に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」言わなきゃいけないのも面倒。

そして明るいので監視カメラで勤務中の様子が明確に保存されてしまいます。

これも暗ければ寝ててもわからないですし、明るいことによるデメリット多過ぎですよね。

なのでセルフガソリンスタンド夜勤探している方は、夜中に一度そのスタンドに行ってみて、モニタールームが明るいか暗いかどうか確認してみてください。

理想のセルフガソリンスタンド

実際に仕事を始めないと細かい仕事内容はわかりませんが、バイト前に必ずチェックしておいたほうが良いことをまとめてみました。

①交通量の少ない通りにある
②給油レーンが4~6
③洗車機が無い、もしくは夜中はしていない
④モニタールームが暗い

まず事前に調べるのはこちらの4つ。

更に電話で問い合わせる時に

⑤集金業務はあるかどうか
⑥掃除はどの程度やるのか

等、詳しい仕事内容を聞いても良いと思います。

正直、僕は事前にこの情報を知らなかった為、今のようなまあまあ忙しくモニタールームが明るいスタンドで接客業をやるハメになってます…

セルフガソリンスタンド夜勤バイトを始める前の方は是非、以上の条件を確認し、最高に楽なスタンドを探し出し、バイトを始めてください。

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