Uber Eats配達員の配達料と紹介ボーナスで月収50万円稼げる方法

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話題のバイト「ウーバーイーツ配達員」
簡単に言ったら料理を運んでお金を得るお仕事です。

つい先日の9月30日にUber Eatsが配達パートナー向けに傷害補償制度を新たに導入したという記事がヤフーニュースのトップに出ていたのですが、そのコメント欄で思いもよらぬことが書かれていました。

・「ウーバーイーツ配達員なんて底辺の仕事」
・「他の仕事に就けない人が仕方なくする仕事」
・「自転車で危ない運転をしている」
・「汚い服装の方々」

他にも色々と言いたい放題言われていて

「配達員のイメージってこんなに悪かったんだ…」

と、ビックリしました。

確かに的を得ているコメントはありますが「底辺の仕事」「稼げない仕事」というイメージだけは払拭したいと思い、今回記事を書かせていただきます。

配達料でどのくらい稼げる?

ウーバーイーツ配達員の給料は完全な出来高制。

労働者ではなく個人事業主としてお仕事をします。

地域ごとに違ったり、距離計算やインセンティブもあるので実際は少し複雑な計算で報酬額が決まりますが、簡単に言えば「1件配達したら〇〇円貰える」という仕組み。

東京都内で配達した報酬額一例

・一か月未満の新人配達員
時給換算 800円~1400円

・一か月以上のベテラン配達員
時給換算 1500円~2300円

完全出来高制なので個人差はかなりありますが、時給で考えると結構おいしいお仕事となっております。

仕事内容

仕事自体も難しいわけではなく、運動がてらにする方や、本業が終わってから副業で配達している方も多いです。

簡単に説明すると、

料理を食べたい人がアプリで注文

お店が料理を作り始める

配達員に〇〇店に向かってというアプリ通知が届く

お店で料理を受け取る

料理を食べたい人に届ける

1件分の報酬発生

以上です。

アプリで地図を読めて、自転車を漕げる人であれば誰でも可能なお仕事。

誰でも配達員になれるの?

履歴書不要で面接もなく、ほぼ誰でも配達員になれます。

WEB登録して30分ほどの登録説明会に行けば、すぐに配達員デビュー可能。

配達員登録はこちら

なので配達員の質はピンキリ。

コメントにもあった交通マナーの悪い人や汚らしい服装の人もいるかもしれません…

しかしながら配達員の中でも稼いでいる人の多くはロードバイクに乗り、アウトドアやスポーツ系ブランド物のカッコイイ服装をしているケースが多いです。

まぁいっぱい稼いでますからね(笑)

お店や注文者から配達員に評価をするシステムもあり、汚らしい服装の方は低評価を多くつけられて、注文を徐々に受けることが出来なくなり自然と淘汰されていきます。

紹介ボーナスで月収50万円超え

配達料である程度稼げることはわかっていただけたと思いますが、それだけでは月収50万円超えはなかなか難しいです。

この記事のタイトルにもある月収50万円稼げる方法というのは

配達報酬+紹介ボーナス=50万円超え

と、いうことになります。

紹介ボーナスって何?

ウーバーイーツ配達員には登録時にそれぞれ自分専用の招待コードというものが貰えます。

この招待コード経由で新しく配達員に登録し、実際に配達を規定回数クリアするくらい仕事してくれると紹介ボーナスが発生します。

本来、お友達紹介キャンペーンと言われるものですが、実際にはSNS経由で自分の配達員生活を発信しながら新たな配達員を探すケースが多いです。

その金額は1人最大8万円!

破格の金額ですよね。

条件は地域ごとに違いますが都内で例えると30日以内に50回の配達完了という条件。

詳しい内容はこちらの記事にまとめております。

月収50万円の内訳

配達報酬額
1日6時間配達➡12000円
一か月に20日配達➡24万円

紹介ボーナス
一か月に4人登録➡32万円

月収合計
24万円+32万円=56万円

見ていただけたらわかる通り、ウーバーイーツ配達員で一番おいしいのは断然「紹介ボーナス」です。

配達報酬額は限界がありますが、紹介ボーナスは天井知らず。
僕自身の紹介ボーナス最高月収は66万円でした。

相当なフォロワーがいる配達員さんの紹介ボーナス額の画像を見たことがあるのですが400万円超えててビックリしました!

納得いかないコメントに反論

ここからはウーバーイーツ配達員のヤフーニュースにおけるコメントで、納得いかなかったコメントに対し勝手に返信したいと思います。

1.
「配達中の事故の相手方に補償がないのが問題」

ウーバーイーツ配達員は対人・対物賠償の保険に加入しています。
これは登録時にUber Eatsが自動的に加入させるものです。
配達員は掛け金もなく、全員が加入しているので万が一の事故の場合に備えております。
というかニュース記事本文に対人・対物賠償保険のことが書いてあるのに、そんなコメントをする人や「そう思う」を押してる人って記事読んでないのでしょうか…

2.
「このようなサービスは信用できない。雇う側も雇われる側も責任感が足りない」

配達員は料理をこぼさない為に、仕切りを自分で買って配達バッグの中に設置したり、料理が冷めないようにちょうど収まるサイズのクーラーボックスや断熱材を探し出したり、いかに注文者の方に出来立ての料理そのままお届け出来るかを日々研究しています。
タオルで詰めれば固定できるけど汚らしく見えるから、ちょっと高額でもウレタンスポンジを買ってハサミで切りジャストサイズにしたり工夫しまくりです。
一秒でも早くお届けする為に猛暑や極寒の中でも何時間も必死で自転車を漕いでいるのです。
お店のスタッフから「お願いします。」と言われて料理を渡された瞬間、責任感だらけですよ。

3.
「配達員と連絡が取れず、ずっと待たされた。連絡取れないシステムにしているのが許せない」

アプリを使えば配達員と電話やメッセージが出来ます。
お店側が忙しく、料理が出来上がるのが遅かったりして配達員はお店の前で10分以上待つこともあります。
気を遣う配達員さんは料理を受け取ったときに「料理を受け取りました。これから向かいます」というメッセージを送っています。
住所を教えたくない人は適当な住所を入力している場合も多く、ある程度近くなったら電話することもあります。
自分がアプリの使い方を知らないだけなのにUber Eatsのせいにしないでください…

4.
「夜に真っ黒の服・真っ黒の自転車・真っ黒のバッグを背負って交通マナーが悪いウーバーイーツ配達員がいた。いい加減にしろ!」

それウーバーイーツ配達員じゃありません(笑)
ウーバーイーツ配達員は「Uber Eats」と書かれた緑の蛍光色の大きな配達バッグを背負っているので、一瞬でわかります。
ここまで来ると、ただ単にUber Eatsを叩きたいだけのような気がします…

まとめ

月収50万円は正直、相当現実的な目標だと思います。

ウーバーイーツ配達員として自分の経験をどんどん発信していき、人気を集めていけば新たな登録者も多くなるので一か月10人とかの登録も目指せます。

10人の紹介ボーナスが発生したら80万円ですからね!

月収100万円超えも見えてきます。

シフトもなく、自分のやりたい時間に自由に働けて高収入も狙えるウーバーイーツ配達員。

あなたも始めてみませんか?

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